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「子どもたちが“考えて行動すること”を大切にしています」 フリースクールの現場から活動報告

こんにちは!認定NPO法人こども∞感ぱにー(以降こどぱにー)の千葉と申します🍙
子どもたちからは“ロッキー”という愛称で呼ばれています。

こどぱにーでは、プレーパーク・フリースクール・放課後児童クラブの3つの居場所事業を行っています。私はフリースクールを担当しているので、今回は“フリースクールぽはっく”について、普段の活動や子どもたちの様子をご紹介させていただきます😄

フリースクールぽはっくでは、学校に行かない選択をした子どもたち(一般的に不登校と呼ばれる子どもたち)の受け入れを行っています。子どもたちは、おやつ作りや昼食作りなどの調理活動をしたり、釣りやサイクリングなどの体験活動を行ったり、勉強したい子はテキストに取り組んだりと、一人ひとりが“やってみたい”と思ったことをして過ごしています。また、月に2回“子ども会議”を開催しており、お出かけ先を話し合ったり、ぽはっく内での過ごし方やルールを決めています。

最近の子ども会議では「けろちゃん(当会代表の愛称)の家でお泊り会をしたい!」ということが議題にあがり、3泊4日のお泊り会の計画を立てました!子どもたちは「花火は一番楽しみだから最終日にやりたい!」「夜ご飯はBBQ!」「BBQ前日に夜釣りをして、釣った魚を焼いて食べたい!」と、やりたいことを思い思いに話し、4日間のスケジュールに落とし込んでいきました📝

迎えたお泊り会。子どもたちは限られた時間を全力で楽しむために、常にテンション100%で活動!朝5時に起きて他の子やスタッフを起こしてまわる子がいれば、夜も寝ずに消灯時間を過ぎてもおしゃべりをしている子たちもいました。計画した通りにプログラムを進めることもあれば、「夜釣りが楽しかったから今日もやりたい!」と、内容を変更することもありました。

フリースクールお泊り会の様子

私たちは、子どもたちが“考えて行動すること”を大切にしているため、結果的に計画通りでも変更があっても、みんなで決めた行動であればいいと思っています👏

現代の子どもたちは“自分で考えて行動する”ということが苦手といわれています。今回はお泊り会の計画を立てることで“自分で考えて行動する”を経験しましたが、ぽはっくでは子ども会議やスタッフとの関わりによって、小さい自己決定を日々積み重ねています。

そんな一つひとつの経験は、子どもたちが社会の中で自立していくための一歩だと考えています。私たちは、子どもたちが自立できるようなサポートを行っています😃

ロッキー

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