プレーパークわたのはお母ちゃんの声「プレわた 好きなところベスト5!」
3年前、プレーパークわたのはに来ている親子にインタビューをしました。
素敵なインタビューなので、改めてブログでもご紹介いたします!
インタビューした子どもも、現在は小学校4年生になり、一つ下の弟が今年小学校に入学いたしました。
子どもの成長がはやくて、驚くばかりです!
(わこう)
私は6歳、3歳、11ヶ月の3人の子どもを持つ親です。(インタビュー当時/2021年)
2018年にプレーパークを知ってから、他の用事が無い限り開催日は毎回利用しています。
子どもだけでなく親である私も大好きな場所です。
この場所は子どもにとって、家族でも学校でもない第三の居場所であり、主婦の私にとってはママでなく1人の私としていれる場所です。
少子化対策にはプレーパークの様な場所が本当に欠かせないと思います。
これからも子どもにたくさんの愛情を与えてくれる場所が増えることを願っています。
プレわた 好きなところベスト5!
5位/母親を名前で呼んでくれる
親になってから「〇〇ちゃんママ」と呼ばれることが普通になり、仕事をしていない私にとっては少し寂しかった。
プレーパークでは子どもも親もきちんと名前で呼んでくれるのがすごく嬉しい。
4位/ご近所さんと顔見知りになれる
石巻に来て6年、ほとんど近所付き合いが無かったけど、プレーパークを利用してから近所のおじいちゃんおばあちゃんだけでなく、小学生や中学生とも顔見知りになりプレーパークの外でも挨拶する仲になれた。
顔見知りが増えるととても嬉しい。
3位/子どもが自由に選択して遊べる
プレわたは外と室内、遊べる場所が2つあります。
6歳の娘は本を読むのが好きで、3歳の息子は外遊びが好きなのでどちらにも我慢をさせなくてすむ。
子どもが3人いる私にとっては本当に嬉しい。
2位/子どもたちが信頼しているスタッフがいる!
大人が常にいることだけでも嬉しいのですが、子どもたちは自分の意見を尊重してくれる愛情たっぷりのスタッフが本当に大好きで、親よりもスタッフを遊びに誘ったり一緒に虫取りをしたり、親の次に信頼しているみたい。
近くにこんな人がいてくれることは本当に素敵なこと!
1位/自分たちの想いを受け入れてくれる
子どもたちの複雑な感情も真正面から受け入れてくれますが、親の想いや感情も受け入れてくれます。
長女を妊娠中に通ったプレママ教室で、子どもがイタズラや危険なことをした時に「叱らない、感情的にならない」と教えられ、自分の感情を抑えていた。
プレーパークで他のお母さんたちの多様な子育てに触れて「あ、私子どもを叱って良いんだ」「自分の感情は変では無いんだ」と目から鱗だった。
ここでは子どもを育てる時の複雑な思いをきちんと出せる。
みやぎチャレンジプロジェクトへの寄付のお願い
こどぱにーでは、2/28㈬まで「みやぎチャレンジプロジェクト」に挑戦しています。
新事業「ごちゃまぜプロジェクト」の活動を行うための寄付企画で、目標金額は200万円です。
新事業では、プレーパークなど『子どもと地域住民の居場所』を通じた、子どもの孤立に寄り添った地域協働型の包括支援を行います。
※クレジットでの寄付は2025年1月からとなっております。
▼みやぎチャレンジプロジェクトページ
http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge/org09
▼新事業「ごちゃまぜプロジェクト」について
https://codopany.org/2024/11/14/newproject01/
寄付のお願い
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