子どもからの嬉しい募金
先日、プレーパークの常連である姉弟が、自分たちのお年玉から募金をしてくれました。
「いつも遊んでいる場所だし、プレーパークになら募金してもいいかなと思った」とお姉ちゃんが教えてくれて、胸が熱くなりました。
小学生が募金をする機会って、そう多くないと思うんです。
「学校で募金活動をしていたから、何に使われるかわからないけどとりあえず10円募金してみる」とか。そんな感じだと思います。少なくとも私が小学生の時はそうでした。
そんな年齢の子が、自分の意志で「ここに募金したい!」と考え、判断し、行動に移すこと自体が、本当に凄いことだと思います。頭が下がる思いです。
小学生にとっては決して小さくない額を募金してくれました。
募金したお金があれば、たくさんお菓子が食べられただろうに。欲しい物もたくさんあるだろうに。募金することそのものに大きな勇気が必要だったと思われます。
それだけ、この子たちにとってこの場所が大切な存在なのだと強く実感しました。
とても嬉しく、とても尊く、感謝の気持ちでいっぱいです(泣)

この子たちの想いに応えるためにも、目標達成に向けて全力で挑み続けます。
最後までご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
ロッキー
