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どうやったら「できる」か、子ども自身が考えて遊ぶプレーパーク

こんにちは、こどぱにースタッフです。

季節が進み、過ごしやすい気温になってきました。日差しがポカポカしてくると、外で遊びたくなりませんか?そんな時は、プレーパークわたのは&プレーパークひがこーに、ぜひ来てください!

プレーパークは、子ども自身で考え挑戦し、自分の責任で遊べる場所です。学校や家ではできないことも、ここなら「やってみたい!」という気持ちひとつで、挑戦することができます。

何でもできるなんて大丈夫か?無法地帯になっているのではないか?と、心配する大人もいるでしょう。しかし、そこはご安心を!プレイワーカーと地域の大人たちが見守っている環境で挑戦することができるんです。

そこで今回は、毎週末プレーパークを利用する保護者のお話とともに、プレーパークがどんな場所かを紹介します。

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私はほとんど毎週末に子どもとプレーパークに来ています。私は元々、渡波の人間であり、黄金浜の公園も馴染みのある場所でした。かつてはヤンキーの溜まり場でしたが、震災を経て大きく変わった様には、時の流れを感じざるを得ません。

プレーパークにはじめて来て驚いたのは、子どもたちが焚火をしている光景でした。基本的に火遊びは絶対しないよう学校から厳しく指導されるものですが、プレーパークでは、「消防署に届けを出し、ルールに基づいて焚火する」をしているようでした。

子どもは「やめろ」「やるな」と言われるほどやりたくなるものです(大人もですね)。私も子どもの頃は、隠れて友達と火遊びをしたものです。

目の届かない陰でやられるよりは、子どもたちとルールについて話し、一緒に定め、それに基づいて遊ばせる方がよっぽど安全であり、健全というものです。焚火に限らず、ルールをうまく活用することが重要であると思います。

ルールだらけな世の中だからこそ、ルールがあるから「できない」ではなく、どうやったら「できる」ようになるのかを考えていけたらいいですね。

当時小学2年生の父
横山 勝広さん

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こちらは10周年記念誌「こどもみらいず」に寄稿していただいた文章になります。改めて、横山さんありがとうございます。

私も子どもの頃、あれは危ないからダメ!これはやってはダメ!と、よく両親から言われました。ダメと言われるたび、反発したくなったものです。あの時、やってみたら?と言ってくれる大人がいたら、私の進路は変わっていたのかなぁ…なんて今も思います。

プレーパークは、基本的に何をやってもOKです。まずはやってみることから始まります。自分で考え挑戦し、時には失敗することもありますが、それも含めて全て経験。たくさんの「やってみた」を経験することで、自信が付き、自己肯定感も高まっていくことでしょう。

子どものやってみたいをやってみるプレーパークに、ぜひ遊びに来てくださいね!

★☆プレーパークについてはこちら☆★
https://codopany.org/playpark/

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