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そもそもプレーパークってなに!?~Part1~

今回から全3回にわたって、➀プレーパークとは?②こどぱにーがやってる“プレーパークわたのは”って? の内容についてお伝えしたいと思います!

➀プレーパークとは?
みなさんは、“プレーパーク”という言葉を聞いたことがありますか?
日本ではまだまだ聞き馴染のない言葉だと思います。

プレーパークとは、「自分の責任で自由に遊ぶ」を基本理念とした子どもの遊び場です。1940年代のデンマークで、空き地に廃材や道具を置き、子どもが自由に工夫して遊ぶ「冒険遊び場」として始まりました。

日本では、東京都世田谷区の「羽根木プレーパーク」が1979年から始まり、そこから全国に広がっています。

プレーパークでは、子どもたちの「やってみたい」を大切にしています。大工道具(トンカチやノコギリなど)を使った工作やたき火、穴掘りなど、一般的には「危ないからやめなさい!」と言われてしまいそうな遊びでも、その場にいる大人(プレイワーカー)の見守りや安全管理のもと挑戦しています。

子ども一人ひとりには「自ら育つ力」が備わっており、遊びを通して挑戦・成功・失敗・再挑戦を繰り返し、主体性や社会性を育むことができる場所です。

続く。

次回更新は1月18日(日)予定です!
お楽しみに♪

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