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【こどぱにー通信】
だんごむし 新春号Vol.48

目次

〇代表のコラム
「かまどで火が焚ける幸せな空間」(けろ)
〇新年の挨拶
「2026年スタッフからのご挨拶」
〇ごちゃまぜプロジェクト
「新プレわた“よろしく祭り”開催」(ちゃんゆみ)
「子どももおとなも地域も挑戦の連続だ!」(ゆうじろう)
〇プレーパークわたのは/ひがこー
「生きたあそび場」(ロッキー)
「子どもと一緒に初の椅子作り」(わらちゃん)
「雨でも遊べるぜ~♪」(ロッキー)
〇フリースクールぽはっく
「地域の方とのパークゴルフ」(わこう)
「ハッピーハロウィン!」(みとちゃん)
「交流会の裏にある成長」(わこう)
〇ピカリこらむ
「其の14:数字が物語る子どもの『声』」(けろ)
〇放課後児童クラブ
「土曜開所はスペシャルDAY♪」(ふった)
〇同じ想いを持つ人たちとのネットワーク活動
「柔軟な対応が心を軽くする」/ まーいいね(けろ)
「支援者たちが新プレわたに集合」/ 石の会(なおたろう)
「長野県に目からウロコ」/ みやネット(けろ)
〇ご報告いろいろ
「素敵な学生との出会い」(けろ)
「女川小キャリア教育~将来への種まき~」 (ロッキー)
「気仙沼あそびーばー視察研修!」 (ゆうじろう)
〇事務局からのお知らせ
「“みやぎチャレンジプロジェクト”に挑戦中」 (みー)
「“焚き火カフェ”開催!」 (ロッキー)
「年末年始のお休みのお知らせ」 (みー)
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PDFのデータはこちら↓↓↓
だんごむし新春号Vol.48(←クリックで「こどぱにー通信」へ)

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代表のコラム

かまどで火が焚ける幸せな空間

新年あけましておめでとうございます。
昨年の猛暑に代わり、寒い冬をお過ごしのことと思いますが、楽しいお正月を迎えていますでしょうか?

昨年は、私がボランティアの時代から子どもの遊びと居場所でいてくれた“プレーパークわたのは”にお別れを告げ、新たな拠点をつくり始めた年でした。

これまで延4万人以上の子どもと過ごし、自分たちの『居場所』をつくってきました。

なーんにもない空き地に、「サッカーをやりたい」という声があがれば、みんなでサッカーゴールをつくったこともあります。

流れ着いた漁網だと思い、ゴールのネットにしたら「それはゴミ置き場のネットだぁ」と近所のおじいちゃんに注意されたな~(笑)

解体しているお家から木材をいただいて、遊具や秘密基地をつくる常連の子どもたちが、ある日「近くで家を解体していたからもらいに行こう」と私に言ってきたので「よーし、これから交渉に行くべ」と言うと、「もう話はつけてきたからもらいに行けるよ」と、小学生の男子チームが頼もしくみえた、そんなこともありました。

思い出を話しだすと泉のように湧いてきます。
そんな思い出がたくさん詰まったプレーパークの解体作業中は、何度も涙がでましたよ…

そして今、新しいプレーパークを14年前と同じように、なにもないところからつくっています。
あまり深く考えないまま計画をすすめてきましたが、冷静に考えると、あの頃から14歳年を取っていて、わたし大丈夫?なんて思ったりもします(笑)

でもね、まだ、なにもない“新プレーパークわたのは”で、樹木に小さなツリーハウスをつくり、垂れ下がるツルでターザンロープをやり、雨が降ったあとの大きな水たまりで、船をつくり、小さな石での水切りが、いつしか大きな石で爆弾投下の遊びに移り変わっていく…

そんな子どもの遊ぶ姿を見て、「あ~私は、この子たちと一緒にもう一度プレーパークをつくるんだな~。楽しいな~」と思えているのでまだまだいきますよ~❤

みんなでつくるから、私の年齢は関係ない♪
夕日を浴びながら、一人かまどで火を焚く子どもの姿ってみたことあります?ここはそれができる場所だから私は大好きです。

今年もこんな感じでよろしくお願いします。

代表理事 田中雅子(通称:けろ)

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2026年スタッフからのご挨拶

新年あけましておめでとうございます!
昨年も多くの方々に支えられながら、私たちの活動を進めることができました。
本当にありがとうございます!
本年も、スタッフ一人ひとりの2026年の抱負をご紹介し、新年の挨拶とさせていただきます!

【こどぱにースタッフ】

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ごちゃまぜプロジェクト

新プレわた“よろしく祭り”開催

11月22日、新プレわたにて、地域の皆さんへ向けた『よろしく祭り』を開催しました。

約80名の方々が足を運んでくださり、初めてとは思えないほどあたたかな場が広がりました。

前日から地域の皆さんが豚汁の仕込みをしてくださり、当日は以前のプレーパークでは出来なくなってしまった「かまど」をくみ、そこでじっくり煮込んだ豚汁が、みんなのお腹を満たしてくれました。

この日は、レンガを積んで、薪をくべて火をつける、かまどでは、新米のご飯を羽釜で炊いて、その工程が私は初めてで、家電に慣れてる身としては、また一つ生きる術を身につけられた気持ちです。

昔遊びコーナーでは、地域のおじいちゃんが子どもたちにベイゴマを教えてくれて、大人も本気で楽しむ姿がありました。

みんなそれぞれの過ごし方で楽しんでくれていて、とても嬉しい気持ちになりました。
新しい場所での挑戦は不安もありましたが、地域の皆さんの力や温かさに触れ、「地域の皆さんと共に」を大切にしていきたいと思います。

(ちゃんゆみ)

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子どももおとなも地域も挑戦の連続だ!

始まったばかりの「ごちゃまぜプロジェクト」には、すでに多くの地域の大人たちが関わり、力を貸してくれています。

土地の申請や契約、整地作業、遊具やビニールハウスの移転、そして子どもの安全を守るための細やかな整備まで、専門技術を持つ大人のかっこいい仕事っぷりに助けられています。

プレーパークで子どもたちが創り出す「あそび」は、挑戦と失敗の連続。
でもその過程で見つけるワクワクや手ごたえこそが、一生ものの宝物になります!

だからこそ私たちは、遊びの力を信じ、このプロジェクトに挑んでいます。

渡波地域全体を巻き込み、大人も子どもも皆で挑戦も失敗も味わい尽くすこのプロジェクト!ぜひあなたの参加もお待ちしております!

(ゆうじろう)

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プレーパークわたのは/ひがこー

生きたあそび場

新天地でゼロから始まった“新プレーパークわたのは”。
今回は日々変化が起こるあそび場の紹介をしたいと思います!

①くつろぎ空間

手作りの椅子でまったりしたり、たき火で食材を焼いてモグモグしたり、思いっきり遊んだ後は思いっきり休憩もします!

②自生している木

新プレわたには木があります!木登りをしたり、ツリーハウスをつくったり…。その遊び方は無限大♪


③どんどん生まれる遊具たち

秘密基地、トランポリン、滑り台…。
毎日のように生まれ、壊れ、生まれ変わる遊具たち。
子どもたちの想像力と創造力には、日々驚かされます!

今後もプレーパークは日々変化していきます。
そんな変化の絶えない“生きたあそび場”の今後に乞うご期待!

(ロッキー)

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子どもと一緒に初の椅子作り

はじめまして!地域おこし協力隊のわらちゃんです。

9月からインターン生として、こどぱにーのプレーパークを中心に関わり始め、まだ日は浅い私ですが、ここで過ごす時間は毎回いろんな発見で満ちています。

先日は子どもたちと一緒に、手さぐりで椅子づくりに挑戦しました。

私は工具を使う経験がほとんどなく、「どうしたら椅子になるんだろう?」と子どもと同じ目線で迷いながら、釘を打ち、ぐらつきを直し…試行錯誤を重ねました。

今でもできあがった椅子にみんなで腰を下ろした瞬間の、すっと広がるうれしさが忘れられません。
これからも子どもたちとゆっくり一緒に発見を楽しんで行きたいと思います。

これからよろしくお願いします☺︎

(わらちゃん)

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雨でも遊べるぜ~♪

雨の日でも開催しているプレーパークひがこー。

この日もあいにくの雨でしたが、子どもたちの遊びには関係ない!

むしろ雨が降っていたことで遊びがどんどん発展していきました!

最初はなんの変哲もないロープ遊び。
それがブランコ遊びに変化。
靴で乗っていたためロープは泥だらけ。
それを逆手にとってお尻で座らない遊びになったり、ブランコのように漕ぎながら水たまりに触らないギリギリを攻めるゲームを始めたり…。

自然のものは形が変化していきます。
火・水・土・木etc…。
そんなどんどん変化する素材に、子どもの柔軟な発想が加わると、遊びの化学変化が生まれます。

子どもにはそんな「自分で考えてつくりだす力」が備わっており、遊びを通してその力を育てているのかもしれませんね^^

(ロッキー)

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フリースクールぽはっく

地域の方とのパークゴルフ

11月のお出かけ先はパークゴルフ。

子どもたちはもちろん、スタッフも初めてやる人ばかりの中で、やり方を教えてくれたのは地域の方たち。
毎日健康のためにパークゴルフをやっている地域の方が子どもたちのために集まり、ルールを教えながら一緒にコースを回ってくれました!

どんなショットでも「ナイスショット!」と声をかけてくれて、穴に入ったら一緒に喜んでくれる地域の方たち。

その優しさとパークゴルフの楽しさで、最初は「やらない」と話していた子どもも、最後には地域の方とハイタッチし、できた達成感で満ちていました!

あまりにも楽しかった子どもたち。
帰ってきたら、公園でもできないかとぽはっくの木材で用具を手作りしていました~!

(わこう)

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ハッピーハロウィン!

誰かわからない!ってくらい完璧に仮装をしてきた子がいたり、死神がいたり、低予算侍がいたり、プリンセスがいたり、保護者の方も海賊になったり、わこうもオタクカメラマンになりきったり…

個性豊かなメンバーで、街中にも繰り出し往復40分もかけて団体さんを回りました!

地域の方もお菓子を用意して待っていてくれて、改めて皆さんに見守っていただき活動することができているなと再確認した一日でした。

お礼の品は自分たちで作ったクッキー!
つまみ食いをしつつ150枚ものクッキーを作ることができました。

どんな形が喜んでくれるかなど、子どもたちが一生懸命考えて作ったクッキーを喜んでもらえて嬉しかったです!

(みとちゃん)

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交流会の裏にある成長

今年2回目となる石巻市学びサポートセンター“コイル”、民間の“TEDIC”とこどぱにーの3団体交流会。

12月の寒空の下で様々な企画が行われ、それぞれの団体の子どももスタッフもごちゃまぜで交流ができ、楽しい会となりました!

そんな『様々な企画』を考えるための合同子ども会議を、実は事前に2回開催しました。

ぽはっくからは2名の小学生が自ら手を挙げて参加し、そのうち1名は前回の夏の交流会も実行委員として企画を一緒に行いました。

前回は「実行委員で何をやりたいのか」をなかなか言語化できなかった彼女ですが、今回は「企画のルール説明をする係をやりたい」と言語化し、他の委員に伝えることができました。

交流会自体も子どもにとっては大切な機会ですが、“企画をする”過程も子どもの成長にとってとても大切な時間なのだと感じました。

(わこう)

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ピカリこらむ

其の14:数字が物語る子どもの『声』

文部科学省の毎年の調査で、2024年度のピカリちゃん数が発表されました。
全国のピカリちゃん数は35万3970人。前年より7,488人増加とのことです。

例年より増加数が緩やかになった理由としては、『無理に登校を促さない』方針が浸透し、早期の支援が進んだことで子どもを追い詰めない方向に働いたり、ピカリちゃんが特別なことでない認識が広がったのかもしれません。

でも、増え続け、その数は過去最多であることは変わりません。

子どもには教育を受ける権利がありますが、35万人以上の子どもたちがその権利を受けられていない訳で、またピカリちゃんにはなっていないけど、頑張っている子どもが水面下にいるのは間違いありません。

誤解しないでほしいのですが、今の学校教育を否定している訳ではありません。
学校の先生も教育委員会も、みんなみんな『子どものことを大切に思っている』ことはとても理解しています。

ただ、この35万人という数は、私たち大人に子どもが伝えてくれている『声』に思えてなりません。

学びとは自分のためにおこなうもの。興味があること、楽しくワクワクすること、新たな発見がその子の育ちにつながるのだと思います。

『学び』とはなにか、真剣に考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

(けろ)

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放課後児童クラブ

土曜開所はスペシャルDAY♪

児童クラブでは月1回の土曜開所日があります。
通常日とは違い、ピクニックに行ったり作り物をしたり、ゲーム大会をしたりといろいろな楽しみ方をしています。

今回は「好きな物を焼いてみよう!」と題し、こども達は焼きたい物を持って来ました。
私は「王道のウインナーかな?」と思っていましたが、実際は焼き肉にタレ、塩味、大きい餅、干し芋などバラエティ豊かでした。

「焼き始めるよ〜」の声に、こども達は手を丁寧に洗い、マスクと手袋を付けて準備完了。
室内でホットプレートを使って焼きましたが、どの子も慣れた手つき。

中でもバターコーンは大人気で、焼きキウイも美味でした😋。
湯煎した板チョコにマシュマロをつけて食べる姿も。

私は、これまで様々な児童クラブで勤めてきましたが、今回のような体験は他の児童クラブではなかなか出来ないことばかり。

子どもの好奇心、挑戦、体験は将来につながる大切な力です。
チョコまみれの満面の笑みを見るたび、これからもたくさん体験させてあげたいと思いました。

土曜開所日が子ども達にとってスペシャルな日であるような児童クラブでありたいです。

EPSON MFP image

(ふった)

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同じ想いを持つ人たちとのネットワーク活動

柔軟な対応が心を軽くする / まーいいね

今回で5回目となる『不登校』シンポジウムは、“多様な学びをみんなで考えよう”をテーマに、当事者の保護者2名が登壇し、我が子が学校に行かなくなった時の悩んだこと、でも気持ちを切り替えて受け入れたことなどお話していただきました。

その後のワールドカフェでは、現役の高校生の一人がこんなことを話してくれました。

「規則に縛られない、柔軟な対応をしてもらえていたら中学校に行けていたかもしれない。」

今彼女は、高校でチームを組み、学校に行かないことを選択した子どものサポートをやろうとしています。

自分の経験から、今の子どもたちのためにアクションを起こすエネルギー♪すごいな~

私たち大人にできることがあれば手伝うよ…と一瞬思いましたが、過程を守らせてもらうことにします。
応援しているよ~♪

(けろ)

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支援者たちが新プレわたに集合 / 石の会

12月7日、新プレーパークわたのはで石の会主催で「子ども支援者交流会」を開催し、大人12名と子ども2名が参加しました。

焚き火を囲い、コーヒーを味わい、工作をしたり落ち葉で遊んだりと、思い思いの過ごし方でゆるやかにつながる時間となりました。

中でも印象的だったのは、かつて「うらやまプレーパーク」に通っていた元小学生の参加者が、大人になり「自分の団体でもプレーパークをつくりたい」と語ってくれたことです。
10数年を経て再会し、子どもの頃の思い出と今の仕事の話が自然につながった瞬間に、プレーパークが“子どものいま”と“未来”を結ぶ場であることを強く実感しました。

また、「行ってみたかったけれど機会がなかった」という方が今回をきっかけに来てくれたり、久しぶりに顔を合わせた仲間同士が活動の近況を共有する場にもなり、プレーパークの持つ開かれた空気が交流を後押ししました。

石の会では、こうした学びを生かしながら、来年度も「支援者がゆるやかにつながる場」を大切に育てていきたいと考えています。

(なおたろう)

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長野県に目からウロコ / みやネット

今年の仙台フォーラムでは、信州大学から荒井英治郎氏をお招きして“信州型フリースクール認証制度”他、先駆的な取り組みについてお話しいただきました。

長野県では、学校に行かないことを選択した子どもに『多様な学びの場の確保・充実を図るために民間施設を認証し、財政支援を実施しています。

学びの場は学校だけではないことを、長野県として承認していることにとても驚きました。
みやねっとのこれからの活動にエネルギーをいただきました。

▼『信州型フリースクール認証制度』について詳細はコチラ
https://www.shinshu-freeschool.jp/about/

(けろ)

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ご報告いろいろ

素敵な大学生との出会い

教育格差をなくしたい!を理念に活動しているチャンスフォーチルドレンの大学生ボランティア約40名のみなさんに『こどもにとってどんな居場所でありたいか』と題してお話をさせていただきました。

みなさん、大きく頷きながら聴いてくれたのはもちろん嬉しかったのですが、今回は私のお話会と同時に『居場所』についてのいくつかのワークショップを実施していて、そこで素敵な言葉と出会いました。

「居場所ってなに?」の問いに、一人の大学生が“自分でつくる場所”と話していて、私は思わず、「なるほど~」と声を出していました。

自分の居場所を自分でつくる。
これは一人ひとりの感性と意見を大切にしてくれる場所ということですよね❤
素敵ですね。

そして、今回出会ったみなさんは、子どもの心に寄り添おうとする心が温かい若者たちばかりで、『日本の未来は大丈夫!!』とにやにやしながら帰路についた私でした。

(けろ)

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女川小キャリア教育~将来への種まき~

女川小学校では毎年6年生の児童を対象にキャリアセミナーを開催しています。
そんなキャリア教育の場に講師としてお邪魔してきました!

キャリアセミナーの内容は『私の仕事』について。
仕事内容ややりがい、今後自分がどんなことをしたいかなどをお話しました!

『プレイワーカーの業務内容』という想像しづらい話を真剣な眼差しで聞いてくれる小学生たち。

「ちゃんと伝わったかな…?」と少し不安でしたが、感想を聞いた時に、私が大切にしていることが言葉として残っていて良かったです。

また、「ロッキーさんのお話が面白かったです」と多数の感想をいただけて嬉しかったです。(笑)

来年のキャリアセミナーにも既にお声がけいただいているので、小学生にもより伝わりやすいように1年間みっちり準備したいと思います!(笑)

(ロッキー)

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気仙沼あそびーばー視察研修!

石巻から車で1時間ちょい。
震災をきっかけに生まれた気仙沼の常設プレーパークへ初訪問しました。

まず素敵だったのが鈴木代表をはじめ、運営の皆さんのホッコリ自然体なお出迎え!
「おさがり部屋」で親子が洋服選びを楽しみ、外では合鴨や畑仕事のおじぃさん、拠点のビニールハウスではおばちゃん衆のお茶っこ。

多世代が混ざり合い、誰しもが居心地よく過ごせる空気が広がっていました。

この雰囲気は、対話を積み重ね、一人ひとりの居場所と向き合ってきたからこそ生まれたものだと実感。
多くを学ばせていただきました。

受け入れてくださった一般社団法人気仙沼あそびーばーの会の皆さま、本当にありがとうございました!

(ゆうじろう)

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事務局からのお知らせ

“みやぎチャレンジプロジェクト”に挑戦中

新しい拠点に移転した“プレーパークわたのは”は、子どもから大人まで集う“ごちゃまぜ”の居場所です。
誰もが安心して過ごし、地域がつながるセーフティネットを目指します。

子どもたちの居場所を地域と一緒に育てるため、温かいご支援・ご協力をお願いします。

目標金額:250万円(期間 : 12月1日~2月28日)

▼みやぎチャレンジプロジェクトについてはコチラ
https://congrant.com/project/akaihane-miyagi/20249

▼ごちゃまぜプロジェクトの活動の様子についてはコチラ
https://codopany.org/category/blog/watanoha/

(みー)

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“焚き火カフェ”開催!

11月に開催した“よろしく祭り”から約2ヶ月。

子どもたちは毎日のように焚き火体験を楽しんでいます!

そこで、地域のみなさまと焚き火を囲みながらお茶っこを楽しみ、たき火についてのお話し合いを行います!

みなさま是非お越しください~!

【焚き火カフェ 概要】
日時:1月25日(日)10:00〜15:00(※雨天延期)
場所:新プレーパークわたのは(石巻市渡波大林下130)
参加費:無料

(ロッキー)

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年末年始のお休みのお知らせ

いつも、温かいご支援・ご協力ありがとうございます。
本会では下記日程を年末年始休業とさせて頂きます。

12月29日(月)~1月7日(水)

年始は、1月8日(木)より活動いたします。

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