プレーワーカー

プレーワーカーとは

プレーパークの開催には”プレーワーカー”の存在が不可欠です。

プレーパークとは?

誰でも遊びを想像して、自分の責任で自由におもいっきり遊べる場所。1940年以降にヨーロッパを中心に広がった概念。現在では、子どもの居場所としてだけではなく、地域コミュニティや子育て支援の場としても広く普及し、全国的には行政主体のプレーパーク作りも始まっており効果が期待されています。

プレーパークとは?

プレーワーカーとは?

場所を整えたからといって、プレーパークになるわけではありません。場所も重要ですが、何よりそこには場作りと地域の橋渡し役になる「プレーワーカー」の存在が重要です。こどぱにーのプレーパークには常時2名のプレーワーカーがおり、遊具の安全管理や整備といったものから地域と子どもをつなげる役割も担っています。

また、子どもと本気で遊ぶからこそ育まれる関係性の中で、子ども達はいろんな顔をみせてくれ、様々な課題も見えてきます。ボキャブラリーの少ない子どもは「助けて」が言えません。それを察知する力を持ち、時には行政や教育機関と協議しながら解決していくのもプレーワーカーの役割です。

地域の橋渡し役、遊びの仕掛け人、ソーシャルワーカーといろんな役割を担っているのがプレーワーカーです。

プレーワーカーとは