事業内容

プレーパーク事業

プレーパークの役割

ここは石巻で唯一の常設のプレーパークです!

プレーパークの役割

・いつでも、誰でも来ていいみんなの居場所
・やってみたいに!に挑戦できる場所
・子どもと地域が繋がる場所
・子どもの小さなSOSをプレーワーカーがキャッチする場所

プレーパークの役割

プレーパークで大切にしていること

・土、火、水、木とふれあう遊び!
→自然の力を「五感」で感じながら外で遊ぶことで脳の発達を促します。
・いろんなことに挑戦して、たくさんの失敗をしよう!
 →挑戦と失敗を繰り返すことで「自分で考える力」や「自己肯定感」が育まれます。
・「地域の子どもはみんなで見守る!
→地域の大人が誰の子どもも関係なく接することで子どもが安全に安心して過ごせる場所になっています。
・子ども達にとってプレーワーカーが「第三の大人」になる関係性を育む!
→子どもが気軽に相談できる大人になることで、プレーパークはセーフティネットの場になります。

プレーパークで大切にしていること

黄金浜ちびっこあそび場

開催日
金:15:00-17:00
土:10:00-16:00
日:10:00-16:00

住所:石巻市渡波字黄金浜152-2
(「黄金浜ちびっこあそび場」でGoogleマップを検索)

黄金浜ちびっこあそび場

プレーパークひがこー

開催日
水:15:00-17:00

住所:石巻市鹿妻南2-7

プレーパークひがこー

子育てサポート

子育てサポート

未就学児あそび場「NOBITIBI」~はははのんびり、子どもはのびのび~>

ここは石巻で唯一の常設のプレーパークです!
土、火、水、木とふれあって、いろんな本物の道具を使って自由に遊べます。
子ども達が仲間と自然と向き合って過ごすその横で、母たちはお茶をしたり、ワークショップを楽しんだり、のんびり時間を過ごします。

開催日
火・木・金:10:00-14:00

食材持ち寄って、みんなでお昼ご飯を作りましょー!


フリースクール

フリースクール「ぽはっく」

フリースクール

「フリースクール「ぽはっく」とは」

開 校 日:毎週月・木曜日 10:00~15:00
開催場所:石巻市鹿妻南2-1-7
対象:小学1年生~高校3年生
・利用料金
入会金:なし 利用料:500円/日(見学・体験は何回でも無料)
※経済的に利用料の支払いが難しい場合は減免、免除制度があります。お気軽にご相談ください。
※プログラムによっては実費負担があります

ぽはっくの特徴

自分のペースで過ごすことができる場所。
「勉強」「読書」「おしゃべり」「遊び」「ものづくり」など…
もちろんなにもしなくてもいい、ゆっくりまったりできる場所です。

ぽはっくとは…

Place of happy as a clamの頭文字をとって「POHAC(ぽはっく)」。
「これ以上ない喜び」の慣用句で、満潮時は、貝にとってとても安全で安心して過ごせる時間と空間という意味です。また貝は色や模様、光沢がそれぞれ違い、それぞれがいい味(ダシ)を出します。それと同じように、子どもにも個性があり「いい味」をだせるんだよ!というメッセージを込めて名付けました。
子どもは本来、自分で考え自己に責任も持つ力をもっています。本会では自分のペースで過ごし、時には豊かな自然の中で過ごすことを大切にしています。 

あそびの出前

あそびの出前

「遊びたくても遊ぶ場所がなく遊び道具もない」という地域に、遊び道具を載せて出向きます。
単発的なイベントや仮設住宅への定期的な訪問など、ニーズに応じて開催します。
※開催をご希望の方は事務局(090-5902-0307/info@codopany.org)までご相談ください。

サバイバルキャンプ

サバイバルキャンプ

「サバイバルキャンプ」

「水なし、ガスなし、電気なし」のサバイバルキャンプ。最低限の食材と調味料を持っていき、時には海や山で食材を調達し、自分達で命を頂き調理します。山で薪をひろい、お風呂を沸かして入る。大自然の恵みを心と身体で感じることのできるキャンプです。
プログラムも全くなく、子ども達が「何をしたいか。何をしないと行けないのか。」をみんなで話し合い決めていきます。お昼ごはんが15時になることもたびたび。。。
大人が「あれをしなさい!」ということはありません。子ども達がみんな何をするかを決めるキャンプ。始まってみないと、どんなキャンプになるか分からないワクワクキャンプです。

「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」にて最優秀賞を受賞!

当会が行った2013年度におこなった「自然とともに~Ecoキャンin長野」が一般部門の最優秀賞「安藤百福賞」を頂きました。詳細は以下をご覧ください!
「第12回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」

こんな経験もしました「命の授業」

猟師さんから鹿をいただいた時に「命について」みんなで話し合い、さばき、お肉をいただくことになりました。最後は、亡骸を土に返して感謝の心でお見送りをしました。