夏の思い出

2019/09/15/

9月になり、夏の終わりも近づき、気候も徐々に秋模様になってきました。

この夏、あそび場では様々な遊びが流行っては忘れ去られを繰り返してきました。その中でも特に人気だった遊びをいくつか紹介したいと思います。

 

①ウォータースライダー

今年の7月に新たにあそび場に仲間入りしたウォータースライダー。

新しいということもあり、この夏は子どもたちに大人気でした。

井戸から水を汲んできてはウォータースライダーの上に水を運び、水を流して滑ってはまた井戸から水を汲み…。

そんなことが何回も繰り返され、子どもたちはとても楽しそうにしていました。

なかには、全自動ウォータースライダーという天才的な発明をする子どももいました!本当にびっくり!!

 

②プール

毎年夏の暑い時期になると登場するプール。

あそび場のプールは学校にあるプールに比べるとものすごく小さいのですが、それでも学校のプールより断然楽しいと子どもたちに言わしめるほど。

みんなでびちょぬれになりながら、時には涼み、時にはスイカを冷いたりしながら楽しんでいました。

 

③流しそうめん

夏といったらやっぱりこれ!流しそうめん。

少し前に高校生があそび場に来てくれて流しそうめんをやった時には、次の日もやりたいという子が出るくらいにものすごく楽しかった!

 

④野菜の収穫

子どもたちにとっては野菜の収穫も夏の遊びの定番!

あそび場にある畑は、地域のお母ちゃんがあそび場に来るたびに草取りや水揚げなど、お世話をしてくれていました。

今年はジャガイモやトマト、ナスなど様々な野菜やブルーベリーやブラックベリーのようなフルーツも収穫しました。

収穫している子どものお母ちゃんは「ジャガイモがジャガイモを収穫している」と言っていました(笑)

そして収穫した野菜たちは皆で調理して、美味しくいただきました!!

 

今回紹介したのはこの夏生まれた遊びの本当にごく一部です。

今年の夏もいろいろな遊びが子どもたちによって生み出されました。

もうすぐ秋が到来します。この秋はどんな遊びが子どもたちによって生み出されるのでしょうか?

ドキドキ、ワクワク♡

(わこう)