ポリ袋でピザづくり🍕

2019/06/15/

東北地方もとうとう梅雨入りし、週末の黄金浜の日も最近は雨が多くなってきました。
今回はそんな雨が多くなる前のとある晴れた日のお話。

午前中、遊んでいる子どもの一人が「今日はピザが食べたい!」と言いました。
「よし、そしたら今日のお昼はみんなでピザをつくろう。」
とある方から教えていただいた方法で作ろうとスタッフが出してきたのはポリ袋。
なぜポリ袋なのか子ども達は不思議そうにしていました。
しかし、ピザづくりが始まるとすぐにその疑問は解決しました。
そう、材料を直接触らないから手が汚れないのです!

子ども達はもらったポリ袋にピザ生地の材料を入れ、耳たぶくらいの硬さになるように試行錯誤しながら揉みこんでいました。
耳たぶくらいの硬さまで揉みこめたら、次は魔法の粉を入れて発酵させます。
子ども達は魔法の粉の正体が気になりつつも、赤倉庫の上やブルーシートの屋根の上など、どこが一番発酵させやすいのかを楽しそうに話しながら、思い思いの場所において発酵させていました。

発酵が終わったら、次は伸ばしてトッピング。
本場のピザ屋さんの真似をしてくるくる回して伸ばす子もいれば、丁寧にお皿の上で平らに伸ばす子も。
トッピングも三者三様。まるで作品や芸術品を作るかのようにめちゃくちゃきれいに作る子もいました。

最後に焼き。ピザ窯なんてもちろんない。
あそび場ではフライパンでピザを焼きました。
焼いている面が焦げないように気を付けながら自分のピザは自分の手で。
うまく焼けたらお皿にのせてそのままかぶりつく。
「いただきまーす!」

外はサクッ、中はモチっとした自分の作ったピザに子ども達は大満足な様子でした!!!
ピザ作りは大人気で、お昼を食べてからあそび場に来た子どもたちも作りたいと言ってみんな作っていました。
またみんなでやりたいなぁ~♪
(わこう)