2018/04/20/

コーヒー染めワークショップ

この日は、草木染めワークショップ

暑いくらいの陽気のなか

たくさんの親子が集まって、いつものようにゆるっと過ごしました。

初めてきた子も、常連の子も入り混じって

わいわいお話したり、手仕事したり。

いつも来ているおかあさんが持ってきてくれたコーヒーの出し殻で

手ぬぐいや、靴下、バッグを染めてみました。

タコ糸できつーく縛れば、絞り初めもできちゃいます。

dav

そして、ご飯は、遊び場にいっぱい顔を出したつくしと、おかあさんが持ってきてくれたタラポと、シイタケのてんぷーら
dav

うまうーま!

お腹がいっぱいになったら
またあそぶ。

dav

母も子も
思いっきり遊べる良い季節になりましたね!

えりっちょ

2018/04/10/

春休みは特別な時間

みなさんこんにちは!
ロッキーです!

春休みが終わり、子ども達は始業式や入学式を迎えています。

春休み最終日は宿題に追われていた子どもも少なくはないと思います(笑)

そんな春休み中のある日、あそび場には『なかよし託児所』というものがつくられていました。


平日に開催している未就学児のあそび場に、普段はこの時間に来れない小学生が来て、「ちびっこたちと遊びたい!」という思いからつくられたそうです!

託児所の中にはちびっこが遊べるように、自分のお家からわざわざおもちゃを持ってきて設置したり、あそび場の長座布団を置いたりしていました。

壁には斜めに板が張られていました。

「棚にしては物が置けないくらい斜めだなぁ…。」そう思いながらどうやって使うのか聞いたところ、「こーやって毛糸のボールを転がして遊ぶの!」という回答でした。

なんと棚ではなく手作りの遊具でした!驚きと感心で「凄い」という言葉しか出ませんでした(笑)

続けて遊具をつくった小学生がこんなことを言っていました。

「私が小さい時に、こんな遊びができたらいいな…。こんなことができるおもちゃが保育園にあったらよかったな…。って思ってたのをつくってみたの!そして次は私がちびっこにそれで遊ばせるんだ!」

(なんて良い子なんだ…。)心の中で泣いてました(笑)

幼少期に自分がやってみたかったことを、大きくなってから自分でつくり上げる。そして他の子どもがそれで遊ぶ。こんなことができるのも、いろんな年齢の「人」が訪れるプレーパークだからかもしれません。

石巻市渡波地域にも桜が咲く季節になりました。
今年も子ども達からたくさん驚かされる予感!

ロッキー

2018/04/05/

〇宮城チャレンジプロジェクトのご報告

最終の集計が出まして、なんと!!!!!
1,341,671円になりました。
この数字を見た時は、びっくりしすぎてよく分からなくなりました。
3月中旬頃は半分も達成しておらず、、、もう難しいかもしれないと思っていましたので。。。
たくさんのご支援ご協力ありがとうございます!
マッチング寄付80万円が共同募金会から加算され、こどぱにーの元に届きます。

最近子どもから、「ここは第2のお家みたいだね。」と言ってもらいました。
これからも地域と共に歩みながら、安心でき、子ども達のありのままを受け入れるあそび場づくりを行っていきます。どうぞ、見守ってください。

こんなにもたくさんの方から応援して頂ける団体になったんだなと、設立から関わっている私は喜びをかみしめながらこの記事を書いています。

2018/04/05/

桜が咲いてる!

3月のひがこー一日遊びは久しぶりの晴れ!

色んな外遊びが繰り広げられていました!

「砂場の底が見たい」そんな思いから突如始まった穴掘り。

「何やってるのー?」と聞かれて「底がどうなってるか気になるから掘ってるんだ」と答えると「俺も手伝う―!」と言って一緒に掘り始める。こんな会話がされていて、気付いたら“穴掘り部隊”が組まれていました(笑)

穴を掘っていると沢山の気づきがありました。「意外と深いぞ!」「水が湧いてきた!」「レンガが出たきた!」砂場では遊びの可能性が広がるなぁと感じました。


こちらでは掘った土で山を作り、なんとビー玉転がしの舞台ができていました!

「アタリをつくろうかな?」「一番下はハズレにしよう!」好きなコースを自由に作れる。つくり替えようと思ったら壊してもう一度作れる。子どもたちの創造力がのびのびと発揮されていました。

ひがこーにある小さい桜の木には既に桜が咲いていました!

でもそれに気付いた人は少しだけ…。気づけた人はラッキーだね^^

花より団子。花より遊び。そんだけ夢中になってたんだねぇ

ロッキー

2018/04/02/

夫が5歳の子どもにyoutubeをずっとみせてしまい、子どもへの影響が心配です。

視力の低下やyoutubeへの依存が出てくる心配はありますね。
まずはご夫婦で子育て感について話し合い、ルールを決めましょう。
例えば一日30分。これは年齢に応じて決めればいいですが、5歳であればこれ位の長さがいいかもしれません。
それを子どもに「30分観たらyoutubeはおしまい。約束できるなら観ていいよ」と伝え、時計が読めなくても指で数字をさしながら「長い針が6のところにきたら」と教えてあげてください。そして時間になったら、どんなにだだをこねても「終了」です。
可哀そうだからもう少しだけ…は、一貫性がないためかえって子どもの混乱を招きます。
また、夫婦も一貫した声掛けが大切です

2018/03/31/

3歳の子どもが遊んでいるのを友達に邪魔されると暴力をふるってしまいます。

第一次反抗期で、自我が目覚めてくる年齢です。脳の発達が進み、好みが確定してきますが、言語の発達は追いついていないため、自分の行為を邪魔されるとつい暴力で感情表現をしてしまいます。
「ぶったら痛いよ~」「ぶたないで『やめて』って伝えるんだよ」と繰り返し教えてあげてください。
ただ、過度の暴力(武器を使うなど)でなければある程度は見守ってあげてください。喧嘩しながらも子ども同士で解決していきます。
自分で善悪や痛みを考える力を、子どもは持っています。

2018/03/31/

『ちょっと先とちょっと後』


黄金浜のあそび場(プレーパーク)には、0歳からじっちゃんばっちゃんまでの多世代が集まり、それぞれの時間を過ごしています。
決して広くはないので、遊びの空間が重なりあうこともよくあります。例えば…
小学生がサッカーをしている中に1歳児のちびっこが混じってボールを追いはじめたり、大型すべり台の上と下で激しい鬼ごっこをしているところに3歳児もすべり台で遊び始めたり、中学生が野球をしているところに、小学生チームも野球をやりに来て戸惑っていたり…。そこでどうするか見守っていると…。
一緒に遊び始めるんです。
サッカーを中断し小学生が1歳の子にやさしくボールを投げてあげ、3歳の子をおんぶしながら何回もすべり台を上り降りして、鬼ごっこが別の遊びに変わり、小中学生が一緒に野球の試合を始めます。
また、常連の小中学生にはそれぞれお気に入りの幼児さんがいるようで、「俺、〇〇のことむっちゃ好きだぁ」と抱っこして離さない中学生男子や「△△のことなら何でも許せる位可愛い~」と言って一緒に泥んこになって遊び、最後のお着替えまで面倒をみる小学生女子がいたり。こんな光景を目にするたびに、ほっこりした気持ちになるんですね~。(ちなみに子ども達は、私にはこんなに優しくありません(笑)。
この子達にとって、年下の子と一緒にいる事は「~してあげている」ではなく、自然と沸き上がる本能なんだなと思います。ここは“地域の大人が子ども達の成長を見守る場所”だと思ってきましたが、私達大人も含め、‟ちょっとだけ先に生まれてきた人が、ちょっとだけ後に生まれた人の成長を見守る場所”なのかもしれません。
先日、常連の3歳児親子が遊びにきて、「他にもいろいろ子どもと遊ぶ場所はあるけれど、ここだけは私達親子が安心してこれる場所なの。息子と私、二人だけの場所なんだぁ」
と言っていました。そんなお母さんも、小中学生となかよくおしゃべりしながらみんなの遊びを見守ってくれている大人の一人です。様々な年齢の人に囲まれ、お互いが育て合う空間。私自身もここれ育てられているな~と感じています。

代表理事 田中雅子(けろ)