カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

2015年 02月 20日 只今、鹿妻のNEW台車を製作中!

 

事務所から鹿妻東公園まで遊び道具乗せて運んでいる台車を新しく製作中です。
なるべく小さく、軽く、強く、安く、一杯積めるがコンセプト。設計が面倒くさかった(笑)
これはメインとなる上の部分。

 
 
 
 

もはや棚ですね。
今まで使っていた台車から新しい台車にタイヤの付け替えです。
ラチェットを駆使して器用に付け替えを行う小学生。いやホント見事!

 
 
 
 

『オレこれ1人で出来るから、たぎは他のことしてていいよ。』と指示を出し、
本当にほとんど1人でやってしまった・・・。スゲーぜ、なんて子だ。
将来うちのスタッフにと僕らは思っていて、本人も今んとこはそのつもりでいるようです(笑)
楽しみだねっ!!

 
 
 
 

そして新しい台車に合うようにおもちゃ箱も改造だい!

 
 
 
 

可愛く色も塗り直しだね♪
そしたらそれぞれつくった上とタイヤをガッタイヤ~。

 
 
 
 

どうですか、これ!?
野菜とか魚とか乗せて回ったりも出来そうだよね♪

後は、台車本体の色塗りをすればとりあえず完成。
3月1日に鹿妻の子達と1日遊びながら塗りたいなぁと思っております!

新しい台車は運びやすさ、片づけのしやすさ、見た目のインパクトなど、格段にレベルアップで、
最終的には新機能も多数搭載される予定なのです!!!

いつあそび場デビュー出来るかな!?乞うご期待☆

たぎ

 

2015年 02月 14日 バレンタイン通信

 

今年も何人かの人達からメンバーみんなにバレンタインの手作りチョコをいただきました。
日頃の感謝と愛情が込められているようで、とても嬉しいです。
ただ同時に来てしまうので食べすぎには注意です!

 
 
 
 

美味しかったよ~♪みんなありがとうっ☆

あそび場でも『好きな人にあげた~。』『好きな人からもらった!』という子ども達の会話がちらほら聞こえていました。
いいね~青春☆

 
 
 
 

たぎ

 

2015年2月1日黄金浜のある1日の様子

 

2月1日。
さあ、今日も朝から穴掘りです!!
気が付けば掘って掻き出す人

 
 
 
 

その土を外に出す人の連携も見事!
どうやらこの子たちのやる気は本物のよう。目標15mを本当に達成してしまうかも!?

散歩に来た小野寺さん(黄金浜の発明王で黄門様)がミニかまどに何やら十字の改造をしています。

 
 
 
 

なるほど!これで鍋やフライパンが落ちないってわけですね♪いつも助かってます~!

それを使って穴掘り隊長は休憩のホット泥コーヒー作り。
話しに来た政昭さん(小野寺さんの息子さん)に『あったかいよ☆』と勧めるも
『・・・いらない。』(笑)

 
 
 
 

お昼は前日のピザで余った食材で味噌汁作り。

 
 
 
 

途中、鍋つかみ用に女の子の手袋を勝手に使い怒られる大将(大きいけど小6)
『皮むきやったことないから出来な~い。だから私はやらな~い。』という子がいたけど
『やらなきゃ出来ないままだよ。教えてあげるからやってみない?』とちゃんと使い方を教えてあげればスグに上手に出来ちゃいました☆
大人は可能性を広げてあとは見守る、それだけで子ども達はどんどん成長していくのです。

これはみんなで余らせてしまった味噌汁を、残さず全部飲み切った勇者達の姿。

 
 
 
 

その後『おえっ』と言いながら屋根の雨漏り修理のお手伝い。えらいぞー!!
14時にNPO法人冒険あそび場‐仙台・みやぎネットワークの方達が視察にいらっしゃり。

 
 
 
 

そこでも大活躍☆

 
 
 
 

たくましく立派な子達なのです。

そして雪投げの餌食になる仙台のプレーリーダーのしんぞー。ノリのいい大人は子ども達も大好きで大体こうなる。
この人にやったらマズイだろうなぁ、やってもつまんないだろうなぁという人にはハナからやらないのです。そこんとこ子ども達はちゃんと見ているんですよね(笑)

さあ洗礼を受けよ!!

 
 
 
 

と、あそび場の1日はこんな楽しいカンジなのでした~♪
またね~

たぎ

 
 
 

2015年1月31日雪遊びとピザ作りとテレビ取材

 

1月31日、子ども達は前日の積もった雪で朝から雪遊び♪
雪だるまづくりに雪投げと大はしゃぎで、中には半袖の子もいて元気元気!
そしてこの日は、当会にアドバイスをしてくれているコドモワカモノまちingのカービーがピザ作りに来てくれて、カービーに3日間密着取材をしているテレビ東京スタッフ2人も来てくれて、みんなで1日楽しく遊びました~☆

まずは雪が綺麗な場所でかき氷だ~い!!

 
 
 
 

シロップがなくて砂糖と缶コーヒーで味付け。
思いのほか『おいしい!』とみんなでバクバク。
カメラマンさんにもはいあ~んで『あっ!おいしい!!』

 
 
 
 

穴掘り隊長自ら穴掘りについて熱く語り、取材もバッチリ☆
やはり生の声が1番ですよね。

ピザ生地も子ども達がしっかりこね上げてくれました。

 
 
 
 

みんなでつくったアースオーブンにいれればあっという間の
1分半ではいできあがり~♪うんまかったじぇー!!カービーありがとうっ!

 
 
 
 

テレ東さんも大事なカメラを子ども達に使わせてくれたり、いっぱい一緒に遊んで楽しんでいってくれました。

 
 
 
 

その場所での大切なものに触れながらの撮影がとっても素敵で楽しい1日でした☆

さて気になる放送日は3月11日の❝すけっち❞という番組です。
放送時間はなんと3分半!!!
3日間の撮影で3分半だからあそび場が映るのかはわかりませんが・・・
あそび場の子ども達の笑顔が全国に届いたらうれしいですね☆

いつかあそび場だけで30分番組とかなったらいいのになぁ~

たぎ

 
 
 

2015年1月30日炭鉱?防空壕??地下秘密基地完成!!!

 

1月17日と18日と24日の3日間かけて子ども達と地下秘密基地をつくちゃったぜぃ!
17日にちびっこが気分で掘り出した穴を、
午後から小5、6のお兄ちゃん達が引き継いで大穴に変えちゃったと思ったら、

 
 
 
 

次の日は始まりから終わりまでひたすら掘り続けて、
気が付いたら横穴まで掘っていたのだぁ~。
子ども達スゲ~!!「あそびの力」スゲ~♪

これ以上掘ると崩落による事故が起きかねないので、次回内側にちゃんと囲いをつくることにして、18日は蓋をして一旦終了したのでした

 
 
 
 

そして24日は炭鉱みたいにする囲いづくりです。
「炭鉱みたい」というのが、どんな風だか子ども達にはいまいちイメージが湧かないようだったけど、
そのわからなさが『何それ!?おもしろそ~☆』と逆にワクワクしたようで大盛り上がり!

 
 
 
 

見ていた子達もやりたいやりたいと、完成目指してみんなでザックザク♫
しっかりと中骨をつくり板を乗せて薄く土をかぶせたらついに完成!!

 
 
 
 

『ここで寝れるじゃん!』
『来週この中でご飯食べようよ☆』
自分達でつくり上げたものにやりたいことがどんどん湧いてきちゃう子ども達♪
いや~ボクも1度コレをつくってみたかったんですよね~。
どんなあそびが広がっていくのか、この中でみんなどんな表情を見せてくれるのか、すごく楽しみです☆

最終的には20m先のプレハブ図書館あたりまで掘るらしいので、みなさん今後の穴掘りに大注目です!!

 
 
 
 

たぎ

 

2015年1月27日第1回けん玉大会

 
只今、あそび場では空前の(?)けん玉ブーム!!!
 
 
 
 

どうやら渡波小学校でけん玉が流行っているらしく、みんなけん玉が好きでしかも上手。
そんな中、家でも毎日1時間練習しているけん玉大好きっこの小3の男の子(けん玉会長)が『けん玉大会をやりたい!!』と自ら企画してポスターを書いて、1月17日に大会を行ったのでした。

競技とルールをみんなで話し合った結果↓
①もしかめ部門・・・チャンスは1人2回。最高何回出来るかを競う
②止めけん部門・・・10回止めけんをして何回成功するかを競う
になりました。

大会の参加者は6人。
『あれ?なんか緊張する。』

 
 
 
 
『ちょっと静かにして!』
 
 

『いつもはもっと出来るのに・・・。』
等々、程よい緊張感の中みんなで楽しみました~☆

さて結果は
もしかめ部門1位は、175回でけん玉会長。さすがです!!
止めけん部門1位は、5回成功でたぎ。大人気ないと怒られました♪

せっかくの子どもによる楽しい企画なので、これからも毎月第3土曜日に開催することになり、大会結果ボードを作って1位から3位まで書いてあそび場に飾ることにしました~♪いいですね~♫

参加者も随時大募集中!みんなの参加を待ってるぜぃ!!

たぎ

 

2015年1月26日大森仮設団地に遊具が完成だ~!!

 

1月20日から始まった大森仮設団地の常設遊具作り。
話の発端は、昨年3月に大森団地へのあそびの出前の依頼をいただいた時に
「子ども達の遊ぶ場所がないので、身体を動かして遊べる場所を作ってあげたい」という社会福祉協議会と自治会のみなさんからの声でした。

11月にはモンキーロープという遊具を住民さんと作りましたが、今回は丸太を12本加工して、平均棒とお砂場を作りというもの。
丸太は、「子ども達の遊具に使うのなら」と石巻森林組合さんからご提供いただきました。

20日に住民さんたちと皮むきや穴掘りを行い25日の下準備。
 
 
 
 

昨日は子ども達も一緒に丸太の加工や、お砂場の砂の運搬など、えっちらおっちらワイワイキャピキャピ賑やかにやりました。

 
 
 
 

自分たちのあそび場だから自分たちで作る。
自分が住んでいる地域の子ども達のためだから、大人たちも作る。

これって素敵ですよね~

参加者の最年少は2歳。最高齢は80歳(聞いてないけどたぶんそれくらい)
2歳児がお砂を運ぶ姿は、大人たちもメロメロ笑顔でした。

 
 
 
 

遊具が出来上がるとすぐに遊び始める子ども達。
いつでも遊べる場所ができていがったね~

あそび場の時間も終わりに近づいたころ、子どもの一人が
「ねぇねぇ このお砂場持って帰っちゃうの?」
それを聞いたスタッフは驚いて「持って帰らないよ。いつでも遊んでいいんだよ」と答えました。
いつも私たちの「あそびの出前」では遊具を持ってきて、終わると持ち帰ります。
仕方のない事なんですが、遊んだあと静かになった空き地をみて淋かったのかな…と気づかされました。

週末は住民さんたちがあそび場の管理をしてくれることになり、私たちが行かない日も空き地で遊ぶことができるようになりました。

 
 
 
 

私の心はほっこり温まり、月に一度しか訪問できなかったもどかしさが少し消えました。
良かったね…。みんな。

けろ