2015年 05月 09日 こどぱにー的GW〈その2〉

 

そいでは続きいってみましょう!
5月4日鹿妻の1日遊びの日だけど、けろとてとに任せて1人で続行です!
木材小屋を完成させて、板材置き場もスリムにしてスッキリさせました~。
鍵を2つ付けて、開いた時に子どもの動きの邪魔にならないよう観音開きにしたみました~。どうでしょうか~?

 
 
 
 

早速子どもが鍵を開けたがり(気持ちはわかる!)
『自力で番号をそろえられたら開けてもいいよ。でも他の人には教えないでね!』
の約束で開錠に挑戦中♪
何分かして『ねぇ、たぎ。最初の番号だけでいいから教えて。おねがい☆』
と可愛くねだられ、困った(笑)

カマド用のマキBOXにもフタをつくり、鍵をつけました。

 
 
 
 

5月5日、地下秘密基地にもフタと鍵をつけました。
今まではパレットを2枚乗せていたのですがそれだとグラグラするのと、
平日子ども達が遊んでフタを開けたまま帰っていってしまうことが多く、もしそのまま真っ暗な中誰かがあそび場を散歩してしまうと大変なことになってしまうので。
進入禁止ではなく、落下防止ですね。

 
 
 
 

う~ん、けっこう大変でした~。

実は今回『出来ればあんまりこういう風にしたくないのになぁ』という思いがおとなにはありました。
あそび場はみんなでつくって、みんなで守っていくもの。
子どももおとなも一緒になって。

扉を付けて鍵をつけるという行為が、
仰々しいような、
大人が結局は全て管理しているような(危機管理など安全上おとなが管理しなければいけない部分はあるのですが)
そんな気がして、『本当はしたくないけど・・・でも。』というような気持ちでした。

ただいたずらによって、来ている子達のあそびが制限されてしまうのは何より嫌なこと。
同じことがあって苦情がくればその可能性が出てきてしまうし、その度に1人で片付ける良子ちゃんだって大変です。
みんなで気にしあえてみんなで声をかけあえたらいいのだけど、まだそういう状態には至っていないのも事実。

制限を極力なくし、その為にもみんなで守ってみんなで気にしていけるあそび場を目指して・・・
その結果が今回の形になったのでした。

あと5月4日に、てとの歓迎会をしましたよ~♪

 
 
 
 

❝GWおつかれちゃんシャワー❞という名目でピッチャーを3杯飲んで、
『もうやめなよ。』と次の日かづこに怒られちゃいまちた。てへ

たぎ