2017年 10月 04日 すんごいおっきい”やぐら”づくり やってるよー!

 

ついにはじまっちゃいました、大型遊具プロジェクト!

9月28日から、10月9日まで、に12日間、遊具づくりのプロかまやんに引っ張ってもらいながら、みんなで大型遊具をつくります。

今日は前半のご報告。

ある日、NOBITIBIの平和は原っぱに、突如あらわれる大きなトラック。
なんじゃ、なんじゃと見ていると、にょきにょきと腕が伸び、中からヒノキや杉の丸太が出るわ出るわ。

 
 
 
 

この丸太をみんなで皮を剥くところから始まりました。

 
 
 
 

左から、かまやん、けろちゃん、森林組合さんのトップ会議

 
 

いつもお世話になっているすーさんも毎日大活躍です。
皮むきが終わったら、グラインダーやチェーンソーで仕上げたり

 
 
 
 

遊びに来ている高校生もスタッフを上回るほどの活躍ぶり。

未就学児の親子のみんなも、ご飯づくりや、防腐剤ぬりなどで大活躍。

 
 
 
 

お昼ご飯は、毎日20人から50人前を、お母さんたちや、地域の方が作ってくれています。
みんなでたべるごはんは、やっぱりおいしい。

 
 
 
 

こどもたちにとっては、しごともあそび。遊びもしごと。
「ぬりたーい!」「やってみたーい!」が始まりの合図です。

 
 
 
 

一方、ゴールドビーチの周りでは、ひたすら直径30センチ、深さ50センチの穴を掘っていました。
こどもも大人も、こんなにも美しく穴を掘ったのは初めてでしょう。

近所のゲストハウスに宿泊していた若者も、向かいの渡波キリスト教会さんも、トトロも手伝いに来てくれています。

 
 
 
 

そして、みんなが加工した丸太が柱となる時が来ました。

 
 
 
 

初めて間近で見る生コン車の動きに大興奮。
生コン車から流れる生コンをねこに受け取って

 
 
 
 

たまにこぼして(笑)

ここは遊び場。
緊張感のつづくシーンで、ちゃーんといいタイミングで笑いを差し込むプレイワーカー。
さすがです。

 
 
 
 

生コン車 VS へっぴりロッキー

いいもの魅せてもらいました。

子ども達も生コンに夢中。

 
 
 
 

なんとか柱12本立ちました。

 
 
 
 

いよいよ、舞台は屋根の上に移ります。

 
 
 
 

やぐらづくりの前に片流れの屋根を付ける作業

みんなかまやんの指導の下、暑い日差しに照りつけられる昼間から、時折雨に降られ、冷たい風が吹く夕暮れまで屋根の上で頑張りました。

屋根完成のその瞬間は動画でどうぞ↓

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1811914905508759&id=564319190268343

次回は、後編の前に、10月1日から入った新入社員のじゅりちゃんブログ

『新しい職場は、いきなり屋根の上だった』をお送りします。(笑)