2016年 11月 11日 黄金浜のとある1日「なおたろうのつぶやき」

 

はじめまして。
なおたろうと申します。こどぱにーブログへ初投稿となります。
黄金浜には、5月くらいからほとんど毎週土曜日に来ていたので、ご存知の方もおられるかと思います。僕自身は「一般社団法人プレーワーカーズ」という子どもの遊び場づくりを生業とする法人で働いています。
プレーワーカーズは、岩手・宮城・福島を中心に遊び場づくりに関わっています。プレーカーと呼ばれる派手なペイントを施した車で、北は青森、南は静岡と言えば広範囲ですが、子どもが遊ぶことを大切にしている方々の声に応えたいと思い日々走り回っています。黄金浜の遊び場では、ここがもっと面白く、子どもがより遊び込める場所になっていくようお手伝いしたいと思っています。

 
 
 
 

何卒よろしくお願いします。

さて、自己紹介を簡単に済ませた今、ブログに何書いたらいいのかほとほと困りだしています。なぜなら初投稿ということで気合が空回り、何を書くか頭の中がてんてこ舞いだから。どうしよう、、、
5月からの黄金浜で子どもたちと遊んでいた時の面白いエピソードにしようか、それとも、石巻にある他の遊び場と比較しながら俯瞰した視点で黄金浜がどれくらい面白い遊び場かということを力説しようか、、、

何を書こう。

さらりと本日8月27日の黄金浜の一日をお伝えしたいと思います。
本日はあいにくの雨。そういう天気の時にはまったりと室内遊びがメインになると思いきや、ちっこい子たちは外で泥遊びに励んでいるようでした。ぬかるんだ土の上に、さらに水をぶちまけて池やら沼やら、なにやらを拵えてもくもくと遊んでいました。

 
 
 
 

小学生の女の子は、もっこりと盛り上がった土を掘り、バケツで水を流し込み、そこに板で蓋をして土をかぶせ、落とし穴を製造して、「誰か落ちたりしてね、うふふ」と、屈託のない笑顔を浮かべていました。将来がとても有望視できる、そんな表情でした。

 
 
 
 

午後になると、天気も落ち着いてきたので、たき火をして炊き込みご飯やインスタントラーメンを作って食べました。

 
 
 
 

小学生の男の子は、前回から挑戦しているらしい滑車ロープをつくろうとあれこれ試行錯誤をしていました。3mほどのすべり台の柱から、1,5メートルくらいの電柱に荷物まとめ用のか細ロープを通し、「飛べっかな!」とギラギラした目をしていました。
なんともたくましい様子で、彼ならジャングルを縦横無尽に飛び回ることが出来るでしょう。まったくたいしたものです。

他にもいろいろとありました。穴掘っていたり、工作したり、すべり台から飛び降りたり、歌ったり、「週刊渡波こどこど」の専属モデルがポーズをとったり、懸垂したり、スイカを食べたり、アメっこの差し入れがあったり、などなどなどです。

 
 
 
 
 
 

さてさて、もうちょっとまとまりのある文章を書こうと思いましたが、今回はこれくらいにしてブログを閉じたいと思います。落ちも何も思いつかないのが心苦しいばかりです。
本当はあまり気にしてません。(笑)

では!

なおたろう