2016年 09月 05日 〇不登校&引きこもり~前編~

 

私、佐藤美咲は不登校でした。
中2の夏から学校に行かなくなりました。
 最初は、中1の3学期の後半からちょこちょこ学校には行かなくなりました。
 友達関係があまりうまくいかなくなってきて、体調不良で休むようになりました。
学校に行きたくないから朝起きなかったり、夜遅くまで起きてゲームする毎日でした。
親は、すぐには不登校になってることを理解してくれず、朝になると「学校に行きなさい。遅刻するよ。」と言っていました。
それを聞くのが嫌になってきて、これをきっかけに親に話しました。
「友達関係がうまくいっていないし、学校に行っても疲れるから」と言ってそこから親はあまり言わなくなりました。
親は少し理解してくれましたが、先生が理解してくれなく学年主任の先生から出た言葉が学年主任に「気にしすぎじゃない、勘違いじゃない。」と言われました。
先生みんな同じなのかなと感じました。
担任の先生は、朝に学校でいつも待っててくれていて朝に私が行けないと夕方電話をよこして「19時は生徒誰も居ないからおいで」と言ってくれていたので、生徒の居ない時間帯に顔を出していました。
中3になってから担任の先生が変わってしまったので、また関係作りから始まり色々話を聞かれたりめんどくさいと思っていました。
中2の時は夜に学校に行っていたのが多かったですが、中3はあまり行かなくなりました。担任の先生が変わるだけで、学校と私の関係が最初からになりました。
中3になれば受験があります。私は受けるつもりなかったから勉強もテストのしてきませんでした。
しかし、担任の先生が高校は出ておいたほうがいいよと言っていたので一応一次試験を受けたけど落ちて二次試験で通信制に受かりましたが、結局、入学式しか行ってないしレポートもあまり出していない為、強制退学になりました。

 
 
 
 

ここまでが不登校だった話になり、後編は引きこもりだったことを話をします。

                                     美咲