2016年 05月 09日 ボランティアさん目線の活動報告「鹿妻のあそび場」

 

この日は風もあまりなく、日も出ていて外遊びには最適な気候でした!
未就学では常連さんの親子や最近見かけるようになった親子も来ていました。
常連さんではないママには活動の紹介をすると、心なしか何だかママも嬉しそうにしていて様子を見ていた私まで笑顔になりました。

 
 
 
 

午後の放課後あそび場にはお兄ちゃんも連れて3人で来ている姿も見られました。
常連さんの輪に自分から入っていくことは難しいのかもしれないけれど、ママさん同士や地域の人が少しずつでも交流していけるような配慮や、一緒に話を楽しめるようなきっかけづくりに繋がるお手伝いなど、スタッフさんの活動をしていくにあたっての思いも知ることができました!

 
 
 
 

ゴザの上で楽しくお茶っこしながら、ママさん同士もゆっくり話をしている時間では、各家庭での最近のできごと、他愛もない話などを通して共感し、相談し合う環境があって、子どもだけじゃなく子育てしていく保護者にとっても一つの心の支えになっているのだろうな。と改めて感じました。

午後3時からは放課後あそび場!天気が良かったこともあり、いっぱい子ども達が遊びに来ました。
参加してきた中で一番多かったように思います。
こうやってみんなで外に出て楽しめる環境って本当に良いな~☆と思いながら、私も子ども達に誘われて鬼ごっこ。
なかなか休ませてもらえず、途中でスタミナ切れ…(笑)

その他にもモンキーロープ、砂場、泥遊びなど年齢関係なく好きなことをして楽しみました!

 
 
 
 

高学年の子は小さい子を思いやり優しく言葉をかける場面や、反対に低学年の子はお兄さんお姉さんを頼るなど、年齢関係なく遊んでいるからこその様子もたくさん見られました!

遊びを通して自然に相手を思いやる気持ちが育めるってこれほど素敵なことはないなと感じました。
またこの日はママやじーじ、ばーばなどもいつもより多く来ていて、公園の全体の様子を見て、スタッフさんだけではなくて、地域の方もみんなで支え合って成り立っているということを本当に実感することができました!

ボランティアのまりこ