2016年 05月 01日 ボランティアさん目線の活動報告「鹿妻1日あそび場」

 

この日はてとさんと鹿妻1日あそび場で子ども達と焼肉をする予定だったのが、あいにくの雨で室内に…。
だけど子ども達が来てくれて、焼肉をみんなでしたりお家づくりやビーズなどで遊んで楽しみました。

 
 
 
 

子ども達と料理をする活動は初めてだったけど、スタッフの手を借りながらも、カボチャやタマネギなど硬い食材もがんばって自分で切り進めていて、途中で手を切ってしまう子も中にはいましたが、それでもめげずに“何でも自分でやりたい!やってみたい!”と夢中になっている子ども達の姿にわたしは感動しました。

 
 
 
 

食べ終わったあとの最後の片付けでも、一人ひとりペースはちがったけど「え~。」と言いながらも、声をかけると遊びをいったんやめて手伝ってくれて、片付ける場所が分からない時には聞いては嫌な顔せず、片付けてくれていました。
とても素直な子ども達ばかりだな~。と感じました!

 
 
 
 

遊びでは、あるスペースを使ってダイナミックにお家づくりを楽しむ様子や、集中してアイロンビーズをする姿などを見て、思い思いに満足いくまで遊ぶことで、子ども達の感性って一番に育んでいけるときのかな。と活動を通して思い始めてきました。
活動をしていく中で新たな発見ができて、子ども達・保護者の方に対するスタッフさん達の考えや想いなども知れて勉強になることばかりです。
日々学べる環境にいることに感謝しながら、子ども達、保護者の方、スタッフさんと毎日楽しく過ごしていきたいと思います!

ボランティア:まりちゃん