2016年 02月 08日 〇今年1回目の鹿妻1日あそび場

 

今年鹿妻でのお昼ご飯は手巻きずし!!!
子どもたちは少なくいつもの常連メンバー来ています。
子どもたちと話し合って、10時から11時まで遊んでそこから手巻きずしの準備をすることになりました。

 
 
 
 

手巻きずしに挟む具材を切る人やお米を炊く人の担当があります。
スタッフが子どもたちに「どれくらいご飯食べる??」と聞き、子どもたちは「手巻きずしだからいつもより食べる」と答えました。

6合半お米を炊く事に決めました。

スタッフが「誰か、お米とぐのやらない??」と子どもたちに声をかけた時に、2人の女の子が手を上げました。
ジャンケンで勝った女の子がお米をといで炊いてくれました。

 
 
 
 

その女の子はおばあちゃんのお家で1回だけお米とぎをした事があると言って、そこでスタッフが女の子にお米とぎのやり方を教えました。
女の子はすぐにやり方を覚えて1人でやっていました。

お米が炊けて具材は納豆、卵焼き、キュウリ、カニカマなどが準備されています。
みんなで「いただきます」して食べ始めました。

 
 
 
 
 
 
 
 

6合半炊いたお米も無くなって、まだご飯が食べたいと言う子どもたちからの声があり、またお米を3合炊きました。

2回目のお米を炊いてくれたのも1回目のやってくれた女の子で、2回目はほぼ1人でやっていました。

 
 
 
 

お米が炊けるまで40分ぐらい時間があって子どもたちは「まだかな?まだかな?」と言いながら待っていました。
時間がたったからもうお腹いっぱいになってきた子が出てきました。

 
 
 
 

3合のお米が炊けて食べていた子が「2人で3合も食べれないよ。」と言いながら食べ、おかずが無くなりました。
こどぱにーにかつおぶし、しょうゆがあったのでおかかを作りました。
頑張ってご飯を食べていた所に子どもが遊びに来ました。

 
 
 
 

その子もご飯を食べるのを手伝ってくれて3合のお米を食べ終わった後に子どもたちが「次は、そんなにお米を炊かない食べる分だけ」と言っていました。

お昼を一緒に食べるって子どもたちにとって大事なんだと思いこれからも続けていきたいです。

美咲