2015年 11月 23日 たぎの鹿妻の卒業式~後編~

 

お母ちゃんや子ども達特製のたぎの卒業ケーキもみんなで食べました~♪

 
 
 
 

「最後だから、生クリームをたぎの顔に付けたい!!!」と声があったので用意をして、空気を読んで顔面に生クリームを付けられてくれたたぎ。

 
 
 
 

…盛り上がったけど、実際にやってみると顔に付いた生クリームを全て舐めるのは難しいし、片付けも大変でした~。やった後の事やいろんな事も、もっと考えないといけなかったなぁ~と後から反省。。。

 ケーキを食べて、それからたぎに子ども達と一緒に考えながら作った手作りの賞状を書いた子や渡したい人が順番に賞状をたぎに読んで手渡していきました。

“仲良しで賞”
“へんたいだったで賞”
“おもしろかったで賞”
“料理上手賞”

などなど、いろんな賞がありました☆

その後は、みんなで片付けたり掃除をしてから外に遊びに行きました~!

 みんな名残惜しいのかいっぱいたぎと写真を撮っていました☆

 子ども達やお母ちゃん達と一緒に、考えながら行うことが出来た鹿妻の卒業式でした。
最後は外でも一緒に遊べてよかったね♪
 
「また来てね~!」

 こんな感じで鹿妻の卒業式は終わりました。

 
 
 
 

鹿妻のみんなの想いもたぎにいーっぱい伝わったんじゃないかな~?☆

ケーキの件はあそび場が終わってから、「相手をお祝いしたくてやっているはずなのに、やっている人がただ面白いから、楽しいからやっていいっていう気持ちだけでやってしまうのはダメだし、大人が制御できないといけないんだよ。じゃないと、子ども達は楽しいからやっていいんだって思っちゃうから。
しかも、食べ物を大切にしようって普段言っているんだから、やるならまだ外とかで泥とかの方が水で流せばいいし勿体なくないよな~。そういう部分も考えながらやるといい。やっちゃったら、後も極力食べるか、食べ物じゃない物にする。(…じゃないと、物や室内が汚れるから)いたずらや、やる内容は考えないといけないよ~。」とたぎが教えてくれ、大事な事にも気付かせてくれました。

 
 たぎには本当にいろんな気づきを現場に出るたびにさせてもらっていました。

一緒に働ける残り少ない時間を、もっともっと大切にしようと思いました。

 いつもいつも本当にありがとう。

てと