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こどぱにーの仲間たち

■遊び隊長:たぎ(小倉 悠)

どーもみなさまこんにちは、あそび隊長のたぎです。ボクの仕事は現場スタッフとして黄金浜・鹿妻のあそび場に出るのが主で、他に遊び道具を考えたり作ったり管理したり等をしています。
東京でも2年間プレーパークというあそび場の仕事をしていました。こどぱにーに来たのは2013年の5月です。あと、子ども達の間では8歳の時に宇宙人にさらわれて、以後友達になったということにもなっています(笑)

1年以上経って子ども達の中にこどぱにーが強くあること、地域に根付いていることを感じ、あそび隊長として地域の大人としてこども達に何が出来るか、何を伝えていけるかを日々考えて、子ども達からもいっぱい学んでいきたいです。
奮起したり、ふんどしを締めなおしたり、ぐだっとしちゃったっりしながらも、子ども達の成長を見守っていけるこの仕事に魅力を感じています。
そして、基本はやはりあそび!
“楽しいこと”や“くっだらないこと”をもっと子ども達と思い切りしていきたいですね。

最後に、宮城に来て変わったことは嫌いだった牡蠣とシイタケと梨が大好物になったこと。牡鹿半島で猫の幸(さち)を保護して思わぬ娘が出来たことです。
おとうちゃんは今日もお仕事をガンバって、可愛い幸をなでなでして、また明日もガンバるというわけなのですね☆
みなさまどうぞよろしくです!!

■事務局長:かづこ(桝谷 和子)

 こんにちは!事務局長のかづこです。子ども達からは「トトロだぁー」と言われています(笑)
 会計や活動報告、連絡や書類の作成などなど、細かいことをいろいろとやっているので何をしている人か自分でもよく分かりません。(笑)「現場で活動している人が活動しやすくなるためにサポートする。」それが自分の役割だと思っています。
 もともとは料理人で独立志向の強かった自分が、子どもがすごく好きだったわけでもなく、NPO経験があるわけでもないのに子どもの系のNPO事務局(裏方)をやっている理由は、一緒に働くメンバーのアイディアが自分のアイディアよりも社会にたくさんの笑顔や楽しいことをふやせるなぁーと思ったからです。

「子どもの可能性を信じていない。」
そんなことで悩んだ時期もありましたが、子ども達がほんとにたくさんのことを教えてくれ、子どもの可能性は∞(ムゲン)だなぁーと感じる日々です!
子どもは私にとっては、未来を描いていく創造力いっぱいな大切なパートナー。
そんな子ども達と向き合いながら歩んでいく仲間を支えれる存在になりたいと思っています。